国内産竹の堆肥、ダイエットサプリ、高消臭力の消臭剤の通販|竹宝

国内産竹の堆肥、ダイエットサプリ、高消臭力の消臭剤の通販|竹宝

商品カテゴリ

コンテンツ

メール会員登録

 

HOME»  放置竹林の解消

放置竹林の解消

なぜ竹なのか

なぜ竹なのか

 

1.近年、安価な輸入物や石油製品の需要拡大により国産の竹や筍の需要が減り、放置されています。

2.竹の繁殖力はすごく、山の水分や養分を吸い上げ、需要が多いスギやヒノキを枯らしてしまいます。

3.竹の地下茎は土の浅い所に広がる為、土砂崩れの危険性が高くなり、地域の安全が脅かされます。

 

竹の特徴

竹イメージ

 

竹の笹を主食にするパンダの糞が全く匂わないのは、竹の含有成分に異臭を分解する物質を多く含んでいるからであり、野生の熊はその効能を利用し、狩りの前に竹の笹を食べ、体臭や息の臭いを抑えていると言われています。

竹の生命力には驚異的なものがあり、ベトナム戦争の枯れ葉剤にも、広島の原爆にも、唯一生き残った植物は「竹」でした。

通常の竹は60~80日で14~15mにまで生長します。その後成長を止め、3年以上経てば有効資源として活用出来る成竹になります。これは、通常の木材ならば50年を要する期間に相当するので、森林伐採が問題視される中、代替資源として注目されるべき資材であると言えるでしょう。

 

竹林が放置されると、どんなデメリットがある?

竹林が放置されると、どんなデメリットがある?

 

1.水不足
竹は成長期に1本1日20ℓの水を吸い上げる為、地下水を減らします。
竹は成長期でなくても、コンスタントに1日2ℓの水を吸い上げます。
2.土砂災害
山の保水力が無くなる事により大雨で崩れる危険性が高くなります。
3.宅地や農地への侵入
ミカン畑や宅地に侵入する事により建物の破損や農作物への被害があります。
4.税金の投入
竹を伐採する為に多額の税金が投入されています。

 

放置竹林の有効活用

竹宝

 

そこで、当社は放置竹林の有効活用を考え、商品開発を行う事にしました。

そうやって生まれてきたのが当店で販売している商品なのです。

当社の商品が社会の役に立ち、売れていく事で、原材料である竹をより多く必要とします。

その事で放置竹林が伐採され、有効活用される循環型社会を作っていける、と考えております。